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カラー品質管理システムについて NICHIBI-CCM

カラージェルの製造で最も品質管理が難しいのが色調管理と言われており、熟練の調色師でも寸分の狂いもなく毎回全く同じに色を再現するのは至難の業と言われております。
「製造ロット毎に色ブレが激しく困っている。色が暴れる、色味が安定しない。なんとなくニュアンスが違う」などのお悩みはございませんか?
日美ではカラージェルの品質管理に最新のコンピューター調色システムを導入。より厳格に色ブレを防ぎ、安定した高品質なカラージェルのOEM製造を行っております。

色ブレはなぜ起こるのか?

色ブレの原因は様々ですが、原料由来によるロットブレや計量時に発生する微妙な誤差が原因である場合が多く、同じ品番の顔料でも生産ロットによって微妙な色ブレなどがあります。
特にシアー系などの薄い色はレシピ通りに計量を行っても、大きく色がずれてしまうことがあります。

カラージェルの製造時には、それらの色差を人間の感覚によって調整し色味を合わせていくのですが、その調整は想像以上に大変な作業であり、また不正確でとても曖昧です。

老化による色の見え方

なぜならば、人間の色覚は感覚による生まれ持った素晴らしい生体機能ではありますが、時に体調体内の栄養状態老化現象などによって色の見え方が大きく異なる場合があると言われています。また、太陽光、蛍光灯、LED照明などの光源によっても色の見え方が大きく異なり、人間の感覚だけで色調を安定した品質で管理するのには、もはや限界があるといえます。
調色が思うように再現できない、色が暴れて安定しない、ロットごとに色が微妙に違う、といった問題はこのように人間の感覚のズレよって引き起こされます。

ニチビ自動調色カラーマッチングシステム

日美ではこれらの問題点を一気に解決するために、
最新のコンピューター調色システム
「NICHIBI-CCM」
(ニチビ自動調色カラーマッチングシステム)

を開発。

独自に開発したNICHIBI-CCMを調色やカラージェル製造時のカラー品質管理に導入し、人間の感覚や勘だけでは認識できない微妙なズレや曖昧さを精密にシステムが検知し、最新のコンピューター調色技術を用いて高精度に調色することが可能になりました。

カラージェルのバルク製造時においても、NICHIBI-CCMと分光測色計器を駆使して、カラー管理を厳格に実施し、色ブレのないカラージェルの品質の確保をしております。

万が一、システムが色差の異常を感知した場合には、「failed」のサインが表示され、色味の過不足をシステムが計算して、再度調整します。調整後のバッチをシステムによって再検査し全ての項目が「PASS」表示になった場合に限り、次の検査に進むことが出来ます。

次に、目視による感覚的なカラー管理を行います。

カラーマッチング機による6500K 4000K 4150K 2700K 波長365nm 3000Kの複数の光線波長下でどのように色が見えるかを光線ごとに試験します。

NICHIBI-CCMのシステムと分光測色計器による色差デジタル試験

6種の光源による色差試験を光源ごとに各1回実施 計6回 色差品質管理だけで合計7回実施

お客様にカラージェル製造バルク製品の色味確認サンプルチェック

お客様のご確認後出荷判定を行い製品の出荷をいたします。

また、これらの最新技術や設備の導入によって、カラージェル調色のご依頼もスピーディーに納品させていただけるようになりました。何十色でも何百色のご依頼でもあっという間にお仕上いたします。

日美では「高品質=具体的な根拠のある品質管理の実行」を徹底しており、当たり前以上の品質管理を今後も推進し続けます。

カラージェルのOEM製造なら、豊富な経験、信頼できる品質管理体制の日美にお任せください。